ソングファイルを開くためには、コマンドパネル左下の【OPEN】ボタンをクリックするか、
【Ctrl+O】キーを押してファイルダイアログを開きます。
『.gam』という拡張子の付いたファイルがKDJ-PLUSのソングファイルです。
曲の再生、停止などのコントロールはプレイヤーパネルを使って行います。
繰り返し使う機能はショートカットキーを使用することで
作業効率が大幅にアップします。
プレイヤーパネル下の【再生】ボタンをクリックするか、【F5】キーを押すことで再生できます。
プレイヤーパネル左下の【停止】ボタンをクリックするか、【F5】キーを押すことで停止できます。
【先頭移動】ボタンをクリックするか、【F3】キーを押すことで曲の先頭に移動します。
曲の再生中に【早送り】ボタンをマウスで押す、もしくは【F4】キーを押している間は
早送りになります。
【パターンループ】ボタンをクリックするか、【F3】キーを押し、パターンループを有効状態に
すると、再生した場所のパターンを繰り返し再生します。
1) お好きなサンプルより伴奏をダウンロードしていただき、「CyberStep」フォルダ内にある「GetAmped2」フォルダの
「music」フォルダへダウンロードファイルを保存ください。
※別のフォルダに保存しても.gamファイルは使用できます。
2)楽譜をダウンロードして任意のフォルダに保存してください。この楽譜をもとにメインソングをつけていきます。
3)KDJ-PULSを起動して、編集モードを【PATTERN】モードにして編集開始です。
4)【OPEN】ボタンをクリックして、ダウンロードした伴奏ファイルを開くと、伴奏のコードデータが入力された画面になります。
5)ダウンロードした楽譜のメインソングのコードを見ながら、同じ画面のトラック1(TR(01))の部分に入力していきます。
6)全て入力し終えたら、右下の【再生】ボタンで確認してみましょう。
メインソングだけ聴きたい場合は、伴奏のトラック(TR)の□の部分にチェックを入れることで、伴奏トラックの音は聴こえなくなります。
1)編集モードを【VOICE】モードに切り替えて、音色の編集がスタートです。
2)まず、メインソングの音色を編集してみましょう。音色編集画面の上にある
【TRACK】を01に合わせます。
3)今回は「ピアノ」の音色にしてみましょう。音色はTRACKの横の【VOICE】部分で
選択するか、編集画面右側の【VOICE LIST】から選択できます。
リストから探すと、ピアノは【100 PIANO】となっています。
4)右下の【再生】ボタンで音色を確認してみましょう。
慣れてきたら、編集画面中央の部分で音色の微調整をするとオリジナルの
BGMが作れますね!
5)同じように、伴奏の音色は、【TRACK】を伴奏のトラック番号に合わせてVOICEのリストから音色を選択してください。
1)未記入のトラックに新たに音を入力して和音を作ってみましょう。
2)音楽は上から下に向かって再生されるので、和音を作るには、メインソングの
トラックのデータが入力された行と同じ行にデータを入力します。
3)データの入力が終わったら、【再生】ボタンで確認してみましょう。
各トラックのボリュームの調節もできるので、メイントラックより小さめのボリューム
に設定するとよりキレイに聴こえるかもしれません。
ボリュームは編集画面右上の【VOL】バーで調節できます。
1)初期画面ではトラック5(TR(05))がドラムトラックになっています。
トラック5を選択すると、下の鍵盤がドラムセットに切り替わります。
2)直接編集画面に打ち込むか、画面下のドラムセット、またはキーボードの
対応キーをクリックしてリズムを刻んでいきます。
3)ドラムトラックも音色が選択できるので、【VOICE】モードの【VOICE】または
【DRUMSET LIST】よりお好みの音色を選択してください。
マスターエフェクト(MASTER FX)やアルペジオ(ARP)、レガート(LEGATO)、チューン(TUNE)など様々な効果をつける機能が備わっているので、いろいろ触ってオリジナルの曲にしていきましょう。
1)編集画面左下の【CLEAR PTN】または【CLEAR SONG】をクリックして入力されているデータを消し、
新しい編集画面にします。
※これまで作成していた曲を残したい場合は、データを消す前に【SAVE】よりデータを保存してください。
2)01~04で学んだことを生かして、オリジナルのBGMを作成してみましょう。